確実に言えることはCore i7は最下位モデルでもCore 2の最上位を凌ぐ性能をもっています。

インテル Boxed Intel Core i7-940 2.93GHz 8MB 45nm 130W BX80601940
- 出版社/メーカー: インテル
- メディア: エレクトロニクス
メリット
・コアそのものの演算能力がCore 2より向上、メモリー周りは大幅に高速になっている。
・Hyper-Threadingの効果は処理によって変わる、性能の伸びは最大3割強
デメリット
・処理によってはCore i7の性能を生かせないHyper-Threadingが足を引っ張る例もある
・消費電力は大幅に増加、個体差もある
総合
性能向上は確実、その分消費電力とシステム価格も高い
CPUのソケットが変わるため マザーボードも規格が変わっていて、メモリーもDDR3のみの対応なので、自作だとPCぜんとっ換えになるところが痛いです。
お金に余裕があれば、SSDであったり高機能なグラボを積んだりといろいろと強化できるところはありますが。
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